ラベル ●ソフトコーラル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ●ソフトコーラル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

またまたまた、新入りたち

またまた新入り。死亡事件が続いたにも関わらず(あるいは続いたから?)タンク仲間の友人の家に遊びに行くついでにペットのタジマ(蒲田)で購入。
  • パウダーブルータン
  • ルリヤッコ
  • イロワケヤッコ
  • それにトサカ系ソフトコーラルを2種。(ピンクの海何とかとバイオレットの何とかトサカ、全然わからん?)

パウダーとルリはロータス水槽へ。さざなみの半分くらいの大きさ。案の定、最近横柄になってきたさざなみがパウダーに対抗意識さらけ出している。カクレ場が多いのでうまく交わしているが、さざなみと同じくらいの大きさだったナミダ君(ナミダクロハギ)の鷹揚な魚がいるとバランスとれそうだ。(パウダーは押され気味)
I Miss Namida!

イロワケヤッコはエリザベス水槽へ。タジマでは穴の開くほどチェックしていたつもりだったが、黄色い水に目眩ましされた?せいか今見るとイロワケの尾に滲んだような白い点らしきものが見える。白点病とは違うかも知れないが、今はちょっと神経質に。様子を見よう。

海アザミが息を吹き返す

エリザベス水槽のライブロックについていた海アザミの一部が生気を取り戻しつつある。写真で言えば、うす青の軟体動物が海アザミなのだが、手前が岩に倒れているのに比べて、左後ろに移っているやつは重力に逆らって上を向き始めている。昨日までは手前のと同様うなだれていたのだ。あんなに酷い搬送されても生きようとするなんて命はすばらしい!

思えばヤフオクで「たくさん生体ついてます!」ってんで、落札にがんばったのだが、ぬれた新聞紙に雑にくるまれて搬送されてきた。岩はともかく、海水の中でしか生きられないサンゴは死ぬでしょ。それくらいわかるとおもうけれど、「だって買ったのは岩でしょ」てな具合に気にも止めない。ライブ=生きてる岩なのにね。バクテリアが生きてりゃいいじゃんてことなのでしょう。

一般的にヤフオク出店者の商い感覚は相当ひどいので、気に入らない金額だといちゃもんつけてキャンセルするわ、いいかげんな梱包で商品台無しにするわ、挙げ句の果てには自分の梱包のいいかげんさを棚に上げ、宅配業者に賠償させる。
困ったもんだ。
盗品も多いみたいだし、このままでは通販の規制みたいなものが入ることになるだろうな、めちゃくちゃだからね。

と、海の日誌に関係ないか!
海アザミのホロコーストを前に怒りがこみ上げてきてしまいました。

コルトコーラル


コルトコーラル
Originally uploaded by momohajime
またひとつ名前が判明。
ヌメリトサカだと思っていたが、webサーフしているときにコルトコーラルという名前を見かけて、そう言えばショップの店員がそんな名称を言っていたことを思い出したのだ。webを見ていても両者は混同されやすいらしい。同種だと言っているページもあるくらいだ。

名前がわかれば生育方法もちゃんとわかるわけだ。
どうやら水温は20度から25度が適正らしい。うちはナチュラル?なので夏の暑いときには30度近くまであがっていたこともあったのでさぞかしご苦労なさったことだろう。
しかし、今はうちに来て以来一番調子がよさそうだ。丈夫な種らしいので、エリザベス水槽の水質が安定してきたら移してもいいかもしれないな。

名前がわかったが・・・ハナガササンゴ君。

ずっと名前がわからなかった緑の草原のようなサンゴ。買ったときにかなり適当にピックアップしていたので名前を覚えておかなかったのだ。
このページで分かりました!「ハナガササンゴ」。しかもソフトコーラルだと思っていたのだがハードコーラルってことが判明。先日お亡くなりになったドゲチョウがかじっていた訳だ!と気づいたが時既に遅し、だいぶハゲあがってしまいました。しかも、このページのように一部が溶けておりました!!私見だが、トゲチョウの攻撃にストレス融解ってことなのだろう。しかし、トゲチョウのいない今、少しづつ調子が戻ってきた感じがする。

心入れ替えて、お世話させて頂きます、花笠君。

ソフトコーラルの花満開

ソフトコーラルは時間によって形が変わる。話によると含んだ海水の入れ替えをしているとのこと。夜は完全に萎むが、昼は三態を繰り返す。
これが如何にも調子が良さそうな状態。

ソフトコーラル、ちょっと萎む

ちょっと莟が小さくなった感じ。

ソフトコーラル、膨れ過ぎ

水を吸ってー。