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海のもずく?

ハギやヤッコには植物性の餌をやると発色にも健康にもいいという。いつも餌をオーダーするチャームでいつものフォーミュラ2マリンペレット(グリーン)が在庫切れがずっと続いている(そんなに人気?)ので蒲田のおっさん(タジマ)に代わりはないかと聞いたところ、「スーパーでワカメ買えばいい!」と言われた。
なるほど、ナチュラル。
ってわけで、今日は味噌汁の具にもよく使う「切り昆布」と「もずく」を試してみた。
うちのハギ類は特にせっかく育ってきたアマモを食い千切るので昆布ともずくをアマモに絡めて暫く様子を見た。と、ナミダがもずくをラーメンをすするがごとく食い始めた。それに習ってか他のヤッコやハギも突き始めて良い感じ。そのうち、クマノミ連中もつつきはじめ、挙げ句にそれを自分のイソギンチャクに運んでいる。
「おいおい、さすがにイソギンチャクももずくは食わないだろう!」と突っ込みを入れたくなる。

突っ込みと言えば、もうひとつ。
水族館でレタスを食わせてたというブログを見たことがあったので(実際試したが、ウチは×)、他にも例があるかと思い、「海水魚、もずく」で検索していくつかのブログを見てみた。
もずくを魚が食ったという例はなかったが、あるブログの一節にこんな記述が。
「×××で、僕の苦労が海のもずくと消えた」と。
おいおい、それは「海の藻屑(もくず)だろ!」とここでも突っ込みを入れましたとさ。(まる)

言い訳


水合わせ
Originally uploaded by momohajime
また、蒲田にのペットタジマに行ってきた。ミナミハコフグがいないと寂しいからだ。が、行ったら行ったでやっぱり一々自分に言い訳をしな
がら魚が増えていく。

クダゴンベ ・・前から形が気になっていた
スクータ ・・ライブブロック沢山だからな、コケ取りに。

ホンソメワケベラ ・・エリザベス水槽に今ドクターフィッシュがいないので
ミナミハコフグ ・・やっぱりいないとさびしい
ナンヨウハギ ・・エリザベス水槽にハギもいなし
ホワイトソックス ・・エリザベス水槽にドクターシュリンプがいない

そうそう、今日は、蒲田のおっさんに黄色い水の成分を聞いてきた。
硫酸銅とマラカイトグリーンの混合液とのことだ。
 
水あわせで薄めてもまだ水が黄色い。ホワイトソックスは白点病とは無縁だし薬に弱いので別に見ず合わせ。

ケセラセラ


白点病薬と魚
Originally uploaded by momohajime
新着のナミダクロハギの白点治療中に肝心のロータス水槽内で既に白点病を患っているパウダーブルータンを確認。ありゃ、これじゃ水槽に入れられないじゃん!と。
が、淡水浴→メチレンブルー薬浴という繰り返しに白点が完全に取れることもなくそのうち病気と言うよりストレスで弱っていくのを見るにつけこの治療法に疑問がでてきていた。蒲田のおっさん(タジマ)で使っている黄色い液は強そうだったので使ってみようかと考えていたが、そのおっさんにホントに聞くなら水槽に硝酸銅入れるしかないと言われた。

うーん、おっさんのところは単なるガラスケースだけなのでそれも可能だが無脊椎もライブロックもあるようなところにはもちろん入れられない!

で、結論としては「諦めます」だ。

ウチの水槽は今もそうだが、白点がでても元気な(免疫力のある)個体なら暫くすると取れていく。ま、周期があるらしいから個体から2,3日で離れるらしいが、その後白点がまたつくということはそれほどない。ライブロックレイアウトを替えたり新しい魚がくるとストレスからかハギなんかは白点がでることもあるが暫くすると消える。
前回の白点騒ぎのときは徹底治療を目指して、少しでも白いスポットがあるものを集めてミニ水槽で治療に励んだが、結果は惨敗。みんな環境が変わったせいか、薬が強かったのか、僕の手際が悪かったのか原因は色々あるだろうが死なせてしまったのだ。
セット済みの大きな水槽をリセットするには大変だし、その後のリスクもある。さらに白点が全滅するとは限らないし、新しい個体やライブロックが入ってきたときにまた白点が進入することもあるだろう。

で、つまり、白点病とおつきあいすることに。
魚たちの免疫力をあげて水の管理を怠らないようにする。
白点が少しくらい出ても無視。よっぽどひどくなったら、水槽内に隔離ボックス作ってエアーをしこみ水替えを毎日する(おっさの提案)ことにした。

と、決心したらちょっと気が楽になった。(まえは神経質すぎて、かえって悪い結果に)ナミダ君も白点あって、左目が少し曇っているけど、もう気にしないでロータス水槽へ投入しやした。

ケセラセラ(なるようになる)。

ブルーなナミダ

TIARAから着いた早々、薄いメチレンブルーの薬浴に処せられたナミダクロハギ。白点が目の上に二つ、背びれに一つ、あと体にもいくつか見られたからだ。

報告メールをして程なくTIARAさんから電話があった。
口調はとても丁寧だ。
いつも出荷時に確認し白点は見られなかったと担当者が言っているとのこと。しっかりしたショップなので本当だろうが、現在白点があることは事実だ。(もう、白点に見慣れたので間違いはない。悲しいけど)
TIARAさんは、その事実(を言う僕)を信用してくれたので、手続きにはいってくれた。どうするのかと思っていたら、ポイントにて処理するとこのこと。なるほどね、ポイントの使い方が上手いね。以前、Charmのヤドカリが死着したときに、返金用の振り込み口座教えてくれと言われたが、面倒くさくして手続きしなかったことがあった。それに比べたらお客の手間を患わせないいい方法だと感じた。さすがはTIARAさん。

その後「魚はどうすれば?」と聞いたら「処分してください」と。
「・・・、処分?」言葉にたじろいだが、
「治療に回しますけど」と応えると「お願いします」とのこと。

よござんした、あまり上手くできる自信はないけれど、白点がひどい状態だというわけではないしな。
ちょうどこの前、ペットのタジマで淡水浴用にアクアセイフも買ったのでブルー薬浴で看病をしてみましょう。でも、マラカイトグリーンのほうが効きそうだから通販を探してみようかな。

ちなみに、届かなかった魚はやはり彼らの手違いだそうだ。すぐに搬送するとこのだったけれど、次回オーダーの時に一緒でいいよと応えておいた。急いでいる訳じゃないし、誠意のある店には優しい僕なのだ。

涙が消えた

ミニ水槽で白点病治療中のナミダが朝来たら消えていた。飛び出したのかと思い、床を見たが見あたらない。
考えれるのはネズミ。さすがに水の中には入らないとは思うが、イトちゃんが教えてくれたあるブログを見ると「水槽に飼っていた大ナマズが進入してきたネズミを逆に食べた」という逸話が・・。
が、ウチの場合、多分ネズミに驚かされて水槽を飛び出し(ナミダは力が強い)、そこをやられたと考えるのが合理的だろう。

ナミダはさざなみと同じくらいの大きさ(15cm)で綺麗なグリーンのかわいい子だった。せっかくさざなみとも仲良くなってその掛け合いを見ているのが楽しかったのに。

今日は、新入りのコガネキュウセンが死んで到着したこともあり、かなりショックな日である。

白点トリオ薬浴

蕁麻疹のように白点がでていたナミダ(ハギ)とまだそれほどでもないミナミ(ナンヨウハギ)、点ひとつのテンちゃん(ハコフグ)を淡水浴後、メチレンブルーの薬浴。
それぞれ反応が違う。ナミダは淡水浴が平気そうだったので20分ほどしたのち薬浴。ミナミは淡水で硬直して倒れたので、3秒もしないうちに引き上げ薬浴。しかも、薬浴も気持ち悪いらしく横になって暫くバタバタしていた。水は水槽のものだからPHショックではないだろうから、薬に敏感なのかストレスなのだろう。テンちゃんは、淡水でちょっと苦しそうだったが我慢して3分してから薬浴へ。

この流行は、レイアウト変更による白点病リスクの高まりだろう。気をつけていても砂が舞い上がるからだろう。ライブロック、無脊椎動物、バクテリアなんかのことを考えると水槽に薬投入したくないし、かといって全部リセットするのは非現実的。リセットしたとしても根絶は無理だろうと思うとどう付き合っていくのか考えないといけない。いわゆるナチュラルシステムを採用している水槽はどう病気管理してるんだろう?薬はいれないはずなので。今度ゆっくり情報収集してみよう。

涙クン


ナミダクロハギ
Originally uploaded by momohajime
今週来たナミダクロハギの涙クンは、新入りにも関わらず一番活発だ。
物怖じしないというか、魚なつこいというか・・。
さざなみに突っかかれていたが、それでも自分から近寄っていく。そう、ナンヨウハギもスリースポットにアタック受けていたときもやっぱり自分からいじめっ子にすり寄っていく仕草があったな。
ハギの仲間はそんな習性?

涙クンは、人工飼料もばんばん食うようになって、さざなみともうまくやってるようだ。と、いうか・・涙がひっついてくるので、どちらかというとさざなみは迷惑そうにしているけどね。

はしゃぐ?ナミダクロハギ

メイン水槽に大きめのナミダクロハギ。同じくらい大きさのせいだろうか、サザナミヤッコとちょっと小競り合い。ナミダは逃げる様子は無くむしろ向かっていっている。ミナミもそうだったが、新入りにもかかわらずハギの仲間は結構ズゥズゥしい感じ。でも、顔つきと相まってのんびりして見えるせいだろうか憎めないね。ミナミもそうこうしてるうちに飽きたのか?!しばらくすると感心示さなくなってきた。よしよし。

それにしても、あんまり動き回るのでiPhoneのへなちょこカメラだとちゃんと写せない。

海に還る南ちゃん

南ちゃん(ナンヨウハギ)を半日隔離部屋で観察。あまりこの狭い部屋に入れておくとまたストレス溜まって症状がでてくると逆効果なので水槽に戻すことにした。
やはりスリースポットの黒の歓迎ダンスを受けている。もしかしたら黒は何か勘違い(求愛)しているのでは?とも思える。ソックス(ホワイトソックス)も早速飛びついてきた。虫をみつけたら取ってやってね。

水温27.7度 比重1.020

南ちゃん復帰へ

介護水槽が昨晩、水質が悪化していたので(酔っていたせいもあるが)緊急でパイレックスの大きなメジャーカップに海水とエアーを仕込んで避難させていた。
今朝ほど見たら、もう白点らしきものは見つからず体力も回復している様子だったので、メイン水槽内の隔離部屋にとりあえず入れて様子見。
そうしたら、意外なことにスリースポットの黒がまるで南ちゃんを歓迎するかのように摺り寄り行動。
新参者には一番厳しいスリースポットコンビだけれど、そういえば南ちゃん投入時も攻撃していたのだが,南ちゃんが逆に擦り寄っていく場面が多数あったことを思い出した。
相手の懐に飛び込むことが仲間作りには必要なのね、とちょっと魚に教えられました。

ナンちゃん闘病2日目

メチレンブルーがきつすぎるかも思い、水槽の水換え。(といっても元の水槽から海水拝借)
メチレンブリーを少しだけいれて暫く様子をみる。
呼吸はそれほど早くないが、まだ自立できない様子で若干横倒しになってしまっている。とは云っても機能よりは全然まし。
淡水浴2分程度させて、また治療水槽へ戻す。

昨日までは全然食欲がなかったのに、今日はいつものようによく食べるのでそこは安心。
なんてったって体力勝負だからね、闘病は。

白い悪魔との戦い

今までラッキーだったのだろうが、よく考えてみると白点がでないのも合理的だった。

魚は・・

* 戴いた魚(水槽内で長い間他の魚と隔離されて買われていたのだから病気無し)
* 小田急で長いこと出していた店から買った魚(ま、信用だな)
* ショッピングモールにいったときに買った魚(気に入った魚がいたのだが、白点がでているから駄目と云って断られた。ちゃんと魚の状態を把握しているってことだ)

だが、今回は前のブログにも書いた通り、魚倉庫かと思えるほどの凄い数の魚をなんだか怪しいおっさんが独りでやってる店。しかも小さい水槽の水の色は「黄色」。明らかに薬漬け。何日その状態なのかその管理もしてるとは思えない。たとえばルールで1週間薬でトリートメントしてあとは大きな水槽へって流れがあるならいいのだが・・、多分、ないでしょう。大きな水槽は無色だったと覚えるが、搬送用の水は見事に「末期色」、もとい「まっ黄色」。薬に浸ける理由があったのだろう、今考えると・・・。

そう、導入したナンヨウハギの目元に白い点があったのだが、「目くそかな!(ほんとは傷かなっと)」なんて呑気に捉えて、あまり大事に考えなかったおいらもいけない。そう、善人やサービス維持に使命を燃やす業者さんだけじゃないってことくらい知っている。甘いなぁ、まだまだリスク管理が!おいらも。と自己反省。

他の魚にも影響がでて、一番のお気に入りの健気な「はこふぐ」ちゃんの背びれ、尾びれ、左右のひれ、体に白点を見たときには怒りさえ覚えた!(ま、主に自分のいい加減さ、あと商品としか生体をみない業者に!)現在、治療のかいあってか、いや、ハコフグちゃんの生きようとする免疫力でだいぶ悪魔の白い点も減ってきた、というか無い(かも)。左のひれがちょっと崩れているのは白に浸食された?からだろう。点はないように見える・・が、ハコフグの小さいひれをもの凄い勢いで振っているのでよく見えないが実情(・なのでちょっと心配)


ま、しかし、最初から菌がいたことも(見えないので)否定はできない。このページによると水温の変化が激しかったりすると活性化するらしいので、うちの水槽ナチュラル?な状態なので2度くらいの変動はあったと思う。最近は、室温じゃなくて水温を基準にクーラーをいれるようにしてる。大きな水槽なので大量に水があり水温の変化は外気にくらべて緩いはずなので、外気がいきなり暑くなっても水温はすぐには反応しないので、環境負荷にもある程度は配慮できるだろう。いままでは暑さにとことん我慢していたけれど、魚のことも考えてちょっと調整することにしました(おいらもちょっと涼しくなるし)。

可哀想なトゲチョウ!ごめんなさい。
ナンヨウハギは隔離病棟水槽で闘病中。
だいぶ白点は無くなってきた気がするが、体力勝負なのだが、餌は相変わらず食わない。左側が痒いのか一生懸命左側面を床にこすりつけてる。白化したサンゴでも孫の手代わりに入れてやるかな。

治療の手順は以下の通り。

1. カルキを抜いた淡水を用意、治療水槽を温度を一緒にするために少しお湯を足す。
2. 5分程度、様子を見ながら淡水浴。
3. メチレンブルー(マラカイトグリーンのほうがいいと云う話もあるが・・)をかなり薄めにして治療水槽に添加。薬の効用は時間とともに切れるらしいので毎日少しづつ添加予定。
4. 治療水槽で5日くらい目処に。