ケセラセラ


白点病薬と魚
Originally uploaded by momohajime
新着のナミダクロハギの白点治療中に肝心のロータス水槽内で既に白点病を患っているパウダーブルータンを確認。ありゃ、これじゃ水槽に入れられないじゃん!と。
が、淡水浴→メチレンブルー薬浴という繰り返しに白点が完全に取れることもなくそのうち病気と言うよりストレスで弱っていくのを見るにつけこの治療法に疑問がでてきていた。蒲田のおっさん(タジマ)で使っている黄色い液は強そうだったので使ってみようかと考えていたが、そのおっさんにホントに聞くなら水槽に硝酸銅入れるしかないと言われた。

うーん、おっさんのところは単なるガラスケースだけなのでそれも可能だが無脊椎もライブロックもあるようなところにはもちろん入れられない!

で、結論としては「諦めます」だ。

ウチの水槽は今もそうだが、白点がでても元気な(免疫力のある)個体なら暫くすると取れていく。ま、周期があるらしいから個体から2,3日で離れるらしいが、その後白点がまたつくということはそれほどない。ライブロックレイアウトを替えたり新しい魚がくるとストレスからかハギなんかは白点がでることもあるが暫くすると消える。
前回の白点騒ぎのときは徹底治療を目指して、少しでも白いスポットがあるものを集めてミニ水槽で治療に励んだが、結果は惨敗。みんな環境が変わったせいか、薬が強かったのか、僕の手際が悪かったのか原因は色々あるだろうが死なせてしまったのだ。
セット済みの大きな水槽をリセットするには大変だし、その後のリスクもある。さらに白点が全滅するとは限らないし、新しい個体やライブロックが入ってきたときにまた白点が進入することもあるだろう。

で、つまり、白点病とおつきあいすることに。
魚たちの免疫力をあげて水の管理を怠らないようにする。
白点が少しくらい出ても無視。よっぽどひどくなったら、水槽内に隔離ボックス作ってエアーをしこみ水替えを毎日する(おっさの提案)ことにした。

と、決心したらちょっと気が楽になった。(まえは神経質すぎて、かえって悪い結果に)ナミダ君も白点あって、左目が少し曇っているけど、もう気にしないでロータス水槽へ投入しやした。

ケセラセラ(なるようになる)。

0 コメント: