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言い訳


水合わせ
Originally uploaded by momohajime
また、蒲田にのペットタジマに行ってきた。ミナミハコフグがいないと寂しいからだ。が、行ったら行ったでやっぱり一々自分に言い訳をしな
がら魚が増えていく。

クダゴンベ ・・前から形が気になっていた
スクータ ・・ライブブロック沢山だからな、コケ取りに。

ホンソメワケベラ ・・エリザベス水槽に今ドクターフィッシュがいないので
ミナミハコフグ ・・やっぱりいないとさびしい
ナンヨウハギ ・・エリザベス水槽にハギもいなし
ホワイトソックス ・・エリザベス水槽にドクターシュリンプがいない

そうそう、今日は、蒲田のおっさんに黄色い水の成分を聞いてきた。
硫酸銅とマラカイトグリーンの混合液とのことだ。
 
水あわせで薄めてもまだ水が黄色い。ホワイトソックスは白点病とは無縁だし薬に弱いので別に見ず合わせ。

白点トリオ薬浴

蕁麻疹のように白点がでていたナミダ(ハギ)とまだそれほどでもないミナミ(ナンヨウハギ)、点ひとつのテンちゃん(ハコフグ)を淡水浴後、メチレンブルーの薬浴。
それぞれ反応が違う。ナミダは淡水浴が平気そうだったので20分ほどしたのち薬浴。ミナミは淡水で硬直して倒れたので、3秒もしないうちに引き上げ薬浴。しかも、薬浴も気持ち悪いらしく横になって暫くバタバタしていた。水は水槽のものだからPHショックではないだろうから、薬に敏感なのかストレスなのだろう。テンちゃんは、淡水でちょっと苦しそうだったが我慢して3分してから薬浴へ。

この流行は、レイアウト変更による白点病リスクの高まりだろう。気をつけていても砂が舞い上がるからだろう。ライブロック、無脊椎動物、バクテリアなんかのことを考えると水槽に薬投入したくないし、かといって全部リセットするのは非現実的。リセットしたとしても根絶は無理だろうと思うとどう付き合っていくのか考えないといけない。いわゆるナチュラルシステムを採用している水槽はどう病気管理してるんだろう?薬はいれないはずなので。今度ゆっくり情報収集してみよう。