新着のナミダクロハギの白点治療中に肝心のロータス水槽内で既に白点病を患っているパウダーブルータンを確認。ありゃ、これじゃ水槽に入れられないじゃん!と。
が、淡水浴→メチレンブルー薬浴という繰り返しに白点が完全に取れることもなくそのうち病気と言うよりストレスで弱っていくのを見るにつけこの治療法に疑問がでてきていた。蒲田のおっさん(タジマ)で使っている黄色い液は強そうだったので使ってみようかと考えていたが、そのおっさんにホントに聞くなら水槽に硝酸銅入れるしかないと言われた。
うーん、おっさんのところは単なるガラスケースだけなのでそれも可能だが無脊椎もライブロックもあるようなところにはもちろん入れられない!
で、結論としては「諦めます」だ。
ウチの水槽は今もそうだが、白点がでても元気な(免疫力のある)個体なら暫くすると取れていく。ま、周期があるらしいから個体から2,3日で離れるらしいが、その後白点がまたつくということはそれほどない。ライブロックレイアウトを替えたり新しい魚がくるとストレスからかハギなんかは白点がでることもあるが暫くすると消える。
前回の白点騒ぎのときは徹底治療を目指して、少しでも白いスポットがあるものを集めてミニ水槽で治療に励んだが、結果は惨敗。みんな環境が変わったせいか、薬が強かったのか、僕の手際が悪かったのか原因は色々あるだろうが死なせてしまったのだ。
セット済みの大きな水槽をリセットするには大変だし、その後のリスクもある。さらに白点が全滅するとは限らないし、新しい個体やライブロックが入ってきたときにまた白点が進入することもあるだろう。
で、つまり、白点病とおつきあいすることに。
魚たちの免疫力をあげて水の管理を怠らないようにする。
白点が少しくらい出ても無視。よっぽどひどくなったら、水槽内に隔離ボックス作ってエアーをしこみ水替えを毎日する(おっさの提案)ことにした。
と、決心したらちょっと気が楽になった。(まえは神経質すぎて、かえって悪い結果に)ナミダ君も白点あって、左目が少し曇っているけど、もう気にしないでロータス水槽へ投入しやした。
ケセラセラ(なるようになる)。
が、淡水浴→メチレンブルー薬浴という繰り返しに白点が完全に取れることもなくそのうち病気と言うよりストレスで弱っていくのを見るにつけこの治療法に疑問がでてきていた。蒲田のおっさん(タジマ)で使っている黄色い液は強そうだったので使ってみようかと考えていたが、そのおっさんにホントに聞くなら水槽に硝酸銅入れるしかないと言われた。
うーん、おっさんのところは単なるガラスケースだけなのでそれも可能だが無脊椎もライブロックもあるようなところにはもちろん入れられない!
で、結論としては「諦めます」だ。
ウチの水槽は今もそうだが、白点がでても元気な(免疫力のある)個体なら暫くすると取れていく。ま、周期があるらしいから個体から2,3日で離れるらしいが、その後白点がまたつくということはそれほどない。ライブロックレイアウトを替えたり新しい魚がくるとストレスからかハギなんかは白点がでることもあるが暫くすると消える。
前回の白点騒ぎのときは徹底治療を目指して、少しでも白いスポットがあるものを集めてミニ水槽で治療に励んだが、結果は惨敗。みんな環境が変わったせいか、薬が強かったのか、僕の手際が悪かったのか原因は色々あるだろうが死なせてしまったのだ。
セット済みの大きな水槽をリセットするには大変だし、その後のリスクもある。さらに白点が全滅するとは限らないし、新しい個体やライブロックが入ってきたときにまた白点が進入することもあるだろう。
で、つまり、白点病とおつきあいすることに。
魚たちの免疫力をあげて水の管理を怠らないようにする。
白点が少しくらい出ても無視。よっぽどひどくなったら、水槽内に隔離ボックス作ってエアーをしこみ水替えを毎日する(おっさの提案)ことにした。
と、決心したらちょっと気が楽になった。(まえは神経質すぎて、かえって悪い結果に)ナミダ君も白点あって、左目が少し曇っているけど、もう気にしないでロータス水槽へ投入しやした。
ケセラセラ(なるようになる)。
TIARAから着いた早々、薄いメチレンブルーの薬浴に処せられたナミダクロハギ。白点が目の上に二つ、背びれに一つ、あと体にもいくつか見られたからだ。
報告メールをして程なくTIARAさんから電話があった。
口調はとても丁寧だ。
いつも出荷時に確認し白点は見られなかったと担当者が言っているとのこと。しっかりしたショップなので本当だろうが、現在白点があることは事実だ。(もう、白点に見慣れたので間違いはない。悲しいけど)
TIARAさんは、その事実(を言う僕)を信用してくれたので、手続きにはいってくれた。どうするのかと思っていたら、ポイントにて処理するとこのこと。なるほどね、ポイントの使い方が上手いね。以前、Charmのヤドカリが死着したときに、返金用の振り込み口座教えてくれと言われたが、面倒くさくして手続きしなかったことがあった。それに比べたらお客の手間を患わせないいい方法だと感じた。さすがはTIARAさん。
その後「魚はどうすれば?」と聞いたら「処分してください」と。
「・・・、処分?」言葉にたじろいだが、
「治療に回しますけど」と応えると「お願いします」とのこと。
よござんした、あまり上手くできる自信はないけれど、白点がひどい状態だというわけではないしな。
ちょうどこの前、ペットのタジマで淡水浴用にアクアセイフも買ったのでブルー薬浴で看病をしてみましょう。でも、マラカイトグリーンのほうが効きそうだから通販を探してみようかな。
ちなみに、届かなかった魚はやはり彼らの手違いだそうだ。すぐに搬送するとこのだったけれど、次回オーダーの時に一緒でいいよと応えておいた。急いでいる訳じゃないし、誠意のある店には優しい僕なのだ。
報告メールをして程なくTIARAさんから電話があった。
口調はとても丁寧だ。
いつも出荷時に確認し白点は見られなかったと担当者が言っているとのこと。しっかりしたショップなので本当だろうが、現在白点があることは事実だ。(もう、白点に見慣れたので間違いはない。悲しいけど)
TIARAさんは、その事実(を言う僕)を信用してくれたので、手続きにはいってくれた。どうするのかと思っていたら、ポイントにて処理するとこのこと。なるほどね、ポイントの使い方が上手いね。以前、Charmのヤドカリが死着したときに、返金用の振り込み口座教えてくれと言われたが、面倒くさくして手続きしなかったことがあった。それに比べたらお客の手間を患わせないいい方法だと感じた。さすがはTIARAさん。
その後「魚はどうすれば?」と聞いたら「処分してください」と。
「・・・、処分?」言葉にたじろいだが、
「治療に回しますけど」と応えると「お願いします」とのこと。
よござんした、あまり上手くできる自信はないけれど、白点がひどい状態だというわけではないしな。
ちょうどこの前、ペットのタジマで淡水浴用にアクアセイフも買ったのでブルー薬浴で看病をしてみましょう。でも、マラカイトグリーンのほうが効きそうだから通販を探してみようかな。
ちなみに、届かなかった魚はやはり彼らの手違いだそうだ。すぐに搬送するとこのだったけれど、次回オーダーの時に一緒でいいよと応えておいた。急いでいる訳じゃないし、誠意のある店には優しい僕なのだ。
今朝は、tiaraから新入り。
ルクールもので着死&すぐ死にしていたイエローコリスやハギ、ヤッコ等を送ってもらったのだ。確認したが皆生体は元気そうだし、大きさも極端に小さかったりすることはない。やはり、tiaraさんは信頼が置けるので安心・・・って、あれ?プテラポゴン・カウデルニィがない。梱包ミスだ。ま、人間忘れることもあるわなってことでMAILをしておく。
いつものように、温度合わせ→水合わせを2,3時間かけてやったあとにそれぞれの水槽へ導入しようとしたところ・・
今度はナミダクロハギに白点が目の回りや他にも見られる。光線の位置を変えると体中に湿疹のような凹凸。これは先代ナミダでみたことのある白点が治癒痕だ。
「こりゃ、まずい。」
想像するに白点病だった個体の治癒まもない状態が搬送ストレスで再発したのかも知れない。(白点病の個体を知らせず送付することはさすがにTIARAさんはないだろうという前提だが)
早速、2通目のMAILを。
気を取り直して、健康な個体をそれぞれの水槽へ。
ロータス水槽には・・
* キイロハギ
* アカハラヤッコ
エリザベス水槽には・・
* イエローコリス
* オトメハゼ
なんだか最近ついてないけど、うまくいきますように!
ルクールもので着死&すぐ死にしていたイエローコリスやハギ、ヤッコ等を送ってもらったのだ。確認したが皆生体は元気そうだし、大きさも極端に小さかったりすることはない。やはり、tiaraさんは信頼が置けるので安心・・・って、あれ?プテラポゴン・カウデルニィがない。梱包ミスだ。ま、人間忘れることもあるわなってことでMAILをしておく。
いつものように、温度合わせ→水合わせを2,3時間かけてやったあとにそれぞれの水槽へ導入しようとしたところ・・
今度はナミダクロハギに白点が目の回りや他にも見られる。光線の位置を変えると体中に湿疹のような凹凸。これは先代ナミダでみたことのある白点が治癒痕だ。
「こりゃ、まずい。」
想像するに白点病だった個体の治癒まもない状態が搬送ストレスで再発したのかも知れない。(白点病の個体を知らせず送付することはさすがにTIARAさんはないだろうという前提だが)
早速、2通目のMAILを。
気を取り直して、健康な個体をそれぞれの水槽へ。
ロータス水槽には・・
* キイロハギ
* アカハラヤッコ
エリザベス水槽には・・
* イエローコリス
* オトメハゼ
なんだか最近ついてないけど、うまくいきますように!
またルクール大阪出身のレモンピールが死亡。大人しい魚ばかりの水槽で闘争もなく(どちらかというと一番やんちゃだったのはレモン)もなく餌も食べていたのに突然死。不可解である。
ちなみに尾っぽがU字型に切れているのは到着時から。大阪で虐められていた個体かも。
合掌。毎日辛いです。
ちなみに尾っぽがU字型に切れているのは到着時から。大阪で虐められていた個体かも。
合掌。毎日辛いです。
餌食いもよかったシテンヤッコが今朝死んでいた。
また、ルクール大阪ものだ。
これで死着のケヤリムシ(死んだモノを送った?)、コガネキュウセン(正確には瀕死で到着、数時間後に☆)、2日目のホンソワケメベラ、3日目のシテンヤッコとなったわけだ。ウチで魚がこれほど魚が原因不明で死んだことはない。ルクール大阪の魚は何かがおかしい。
到着日にクレームメールを入れたが返事はやはりまだない。
が、「入荷しました〜」とルクール大阪からバーゲンメールは来る。確かに安い!
SEOスパムサイトらしきものもあるので、各魚での検索順位も上位だ。
想像するに、入荷即出荷という薄利多売体制なのだろう。トリートメントもせず、生きているウチに出しちゃえ!って感じのいわゆるペットファクトリーなのだろう。
また、ルクール大阪ものだ。
これで死着のケヤリムシ(死んだモノを送った?)、コガネキュウセン(正確には瀕死で到着、数時間後に☆)、2日目のホンソワケメベラ、3日目のシテンヤッコとなったわけだ。ウチで魚がこれほど魚が原因不明で死んだことはない。ルクール大阪の魚は何かがおかしい。
到着日にクレームメールを入れたが返事はやはりまだない。
が、「入荷しました〜」とルクール大阪からバーゲンメールは来る。確かに安い!
SEOスパムサイトらしきものもあるので、各魚での検索順位も上位だ。
想像するに、入荷即出荷という薄利多売体制なのだろう。トリートメントもせず、生きているウチに出しちゃえ!って感じのいわゆるペットファクトリーなのだろう。
今日、昨日きたばかりのホンソメワケベラが死んだ。これでルクール大阪もので死んだのは3匹目。(1日しか経ってないのにだ。)
最初は先代もいるので喧嘩しないか心配だったが、じゃれつくように並んで泳いでいたのが、今朝弱って砂に横たわっていた。先代は一周してきては様子を伺うように、ときには軽くつついたり、尾で水を送ったりを繰り返している。それは見ていて切ない感じ。他の魚もたまに見に来る。ドクターフィッシュだから敬意でも示しているのかしらんと勝手に思う。
それにしても原因は全くわからない。外傷もないし、健康そうな若い個体だったのに、たった1日しかここで過ごせなかった。
昨日、あまりにひどいショップだと思ったのでメールをしたのだが、一向に返答が来ない。多分、永遠に来ないだろう。そういう店なのだから。
残念だ。
またも合掌。新しいパートナー、今度は確かなところで見つけてきてやるかんらな。
最初は先代もいるので喧嘩しないか心配だったが、じゃれつくように並んで泳いでいたのが、今朝弱って砂に横たわっていた。先代は一周してきては様子を伺うように、ときには軽くつついたり、尾で水を送ったりを繰り返している。それは見ていて切ない感じ。他の魚もたまに見に来る。ドクターフィッシュだから敬意でも示しているのかしらんと勝手に思う。
それにしても原因は全くわからない。外傷もないし、健康そうな若い個体だったのに、たった1日しかここで過ごせなかった。
昨日、あまりにひどいショップだと思ったのでメールをしたのだが、一向に返答が来ない。多分、永遠に来ないだろう。そういう店なのだから。
残念だ。
またも合掌。新しいパートナー、今度は確かなところで見つけてきてやるかんらな。
ミニ水槽で白点病治療中のナミダが朝来たら消えていた。飛び出したのかと思い、床を見たが見あたらない。
考えれるのはネズミ。さすがに水の中には入らないとは思うが、イトちゃんが教えてくれたあるブログを見ると「水槽に飼っていた大ナマズが進入してきたネズミを逆に食べた」という逸話が・・。
が、ウチの場合、多分ネズミに驚かされて水槽を飛び出し(ナミダは力が強い)、そこをやられたと考えるのが合理的だろう。
ナミダはさざなみと同じくらいの大きさ(15cm)で綺麗なグリーンのかわいい子だった。せっかくさざなみとも仲良くなってその掛け合いを見ているのが楽しかったのに。
今日は、新入りのコガネキュウセンが死んで到着したこともあり、かなりショックな日である。
今朝、ルクールから海水魚が届いた。
ショップは、昨日のあの調子だから非常に不安だったが見事に的中。
今日は魚関連の厄日だな。
ショップは、昨日のあの調子だから非常に不安だったが見事に的中。
- コガネキュウセン瀕死状態・・と今確認したら☆。合掌。
- タマイタダキイソギンチャクMサイズとのことだが3cmっほどの超ミニサイズ。同時に届いたサンゴイソギンチャクLサイズの大目に見ても1/5程度。
- ケヤリ・イエロー1本多分死着(観察中)
- ホムラハゼはシーモンキー並のミクロな幼魚。ショッピングページの写真は成魚。これは明らかな景品表示法違反。子供なので通常の餌じゃだめだろうしどうしよう・・と困惑中。
- レモンピールの尾が欠損。商品に瑕疵があるなら事前に説明すべきだ。
今日は魚関連の厄日だな。
蕁麻疹のように白点がでていたナミダ(ハギ)とまだそれほどでもないミナミ(ナンヨウハギ)、点ひとつのテンちゃん(ハコフグ)を淡水浴後、メチレンブルーの薬浴。
それぞれ反応が違う。ナミダは淡水浴が平気そうだったので20分ほどしたのち薬浴。ミナミは淡水で硬直して倒れたので、3秒もしないうちに引き上げ薬浴。しかも、薬浴も気持ち悪いらしく横になって暫くバタバタしていた。水は水槽のものだからPHショックではないだろうから、薬に敏感なのかストレスなのだろう。テンちゃんは、淡水でちょっと苦しそうだったが我慢して3分してから薬浴へ。
この流行は、レイアウト変更による白点病リスクの高まりだろう。気をつけていても砂が舞い上がるからだろう。ライブロック、無脊椎動物、バクテリアなんかのことを考えると水槽に薬投入したくないし、かといって全部リセットするのは非現実的。リセットしたとしても根絶は無理だろうと思うとどう付き合っていくのか考えないといけない。いわゆるナチュラルシステムを採用している水槽はどう病気管理してるんだろう?薬はいれないはずなので。今度ゆっくり情報収集してみよう。
それぞれ反応が違う。ナミダは淡水浴が平気そうだったので20分ほどしたのち薬浴。ミナミは淡水で硬直して倒れたので、3秒もしないうちに引き上げ薬浴。しかも、薬浴も気持ち悪いらしく横になって暫くバタバタしていた。水は水槽のものだからPHショックではないだろうから、薬に敏感なのかストレスなのだろう。テンちゃんは、淡水でちょっと苦しそうだったが我慢して3分してから薬浴へ。
この流行は、レイアウト変更による白点病リスクの高まりだろう。気をつけていても砂が舞い上がるからだろう。ライブロック、無脊椎動物、バクテリアなんかのことを考えると水槽に薬投入したくないし、かといって全部リセットするのは非現実的。リセットしたとしても根絶は無理だろうと思うとどう付き合っていくのか考えないといけない。いわゆるナチュラルシステムを採用している水槽はどう病気管理してるんだろう?薬はいれないはずなので。今度ゆっくり情報収集してみよう。
キャメルシュリンプが脱皮に失敗して死んだ。見事に抜けるときはよく脱皮後の皮を死骸だと勘違いしていたのだが、今回は違うようだ。
黒目があるし、色が鮮やか、つまり中身があるということ。ちょうど人で言えばパンツを脱いで、シャツが首に詰まった感じだ。脱皮時は体もできていないのでフニャフニャしているから他の生体に攻撃を受けたらひとたまりもないし、体力も相当いるリスクの高い行為だ。
それで思い出したけど、美味しい蟹料理で「ソフトクラブシェル」ってのがあるけど、あれは脱皮したばかりの蟹をフライにするっていう結構えぐい料理だ。ま、殺生にはかわりないので自分たちが生きるってコト自体えぐい行為を繰り返してるんだけどね。(あらためて自然に畏敬と感謝を!)
エビちゃんに合掌!
黒目があるし、色が鮮やか、つまり中身があるということ。ちょうど人で言えばパンツを脱いで、シャツが首に詰まった感じだ。脱皮時は体もできていないのでフニャフニャしているから他の生体に攻撃を受けたらひとたまりもないし、体力も相当いるリスクの高い行為だ。
それで思い出したけど、美味しい蟹料理で「ソフトクラブシェル」ってのがあるけど、あれは脱皮したばかりの蟹をフライにするっていう結構えぐい料理だ。ま、殺生にはかわりないので自分たちが生きるってコト自体えぐい行為を繰り返してるんだけどね。(あらためて自然に畏敬と感謝を!)
エビちゃんに合掌!
ハタタテハゼの片割れ、ちょっと小さめのやつの尾びれが裂けていた。虐められている様子はないので最初からかな?
臆病な種ということらしく、目つきの悪いカンムリニセスズメに睨まれるとすぐ岩陰に逃げる。(といっても、カンムリの名誉?のために言っておくが、虐めている様子はない。あくまでも目つきが悪いだけ。)
臆病な種ということらしく、目つきの悪いカンムリニセスズメに睨まれるとすぐ岩陰に逃げる。(といっても、カンムリの名誉?のために言っておくが、虐めている様子はない。あくまでも目つきが悪いだけ。)
南ちゃん(ナンヨウハギ)を半日隔離部屋で観察。あまりこの狭い部屋に入れておくとまたストレス溜まって症状がでてくると逆効果なので水槽に戻すことにした。
やはりスリースポットの黒の歓迎ダンスを受けている。もしかしたら黒は何か勘違い(求愛)しているのでは?とも思える。ソックス(ホワイトソックス)も早速飛びついてきた。虫をみつけたら取ってやってね。
水温27.7度 比重1.020
やはりスリースポットの黒の歓迎ダンスを受けている。もしかしたら黒は何か勘違い(求愛)しているのでは?とも思える。ソックス(ホワイトソックス)も早速飛びついてきた。虫をみつけたら取ってやってね。
水温27.7度 比重1.020
介護水槽が昨晩、水質が悪化していたので(酔っていたせいもあるが)緊急でパイレックスの大きなメジャーカップに海水とエアーを仕込んで避難させていた。
今朝ほど見たら、もう白点らしきものは見つからず体力も回復している様子だったので、メイン水槽内の隔離部屋にとりあえず入れて様子見。
そうしたら、意外なことにスリースポットの黒がまるで南ちゃんを歓迎するかのように摺り寄り行動。
新参者には一番厳しいスリースポットコンビだけれど、そういえば南ちゃん投入時も攻撃していたのだが,南ちゃんが逆に擦り寄っていく場面が多数あったことを思い出した。
相手の懐に飛び込むことが仲間作りには必要なのね、とちょっと魚に教えられました。
今朝ほど見たら、もう白点らしきものは見つからず体力も回復している様子だったので、メイン水槽内の隔離部屋にとりあえず入れて様子見。
そうしたら、意外なことにスリースポットの黒がまるで南ちゃんを歓迎するかのように摺り寄り行動。
新参者には一番厳しいスリースポットコンビだけれど、そういえば南ちゃん投入時も攻撃していたのだが,南ちゃんが逆に擦り寄っていく場面が多数あったことを思い出した。
相手の懐に飛び込むことが仲間作りには必要なのね、とちょっと魚に教えられました。
メチレンブルーがきつすぎるかも思い、水槽の水換え。(といっても元の水槽から海水拝借)
メチレンブリーを少しだけいれて暫く様子をみる。
呼吸はそれほど早くないが、まだ自立できない様子で若干横倒しになってしまっている。とは云っても機能よりは全然まし。
淡水浴2分程度させて、また治療水槽へ戻す。
昨日までは全然食欲がなかったのに、今日はいつものようによく食べるのでそこは安心。
なんてったって体力勝負だからね、闘病は。
メチレンブリーを少しだけいれて暫く様子をみる。
呼吸はそれほど早くないが、まだ自立できない様子で若干横倒しになってしまっている。とは云っても機能よりは全然まし。
淡水浴2分程度させて、また治療水槽へ戻す。
昨日までは全然食欲がなかったのに、今日はいつものようによく食べるのでそこは安心。
なんてったって体力勝負だからね、闘病は。
今までラッキーだったのだろうが、よく考えてみると白点がでないのも合理的だった。
魚は・・
* 戴いた魚(水槽内で長い間他の魚と隔離されて買われていたのだから病気無し)
* 小田急で長いこと出していた店から買った魚(ま、信用だな)
* ショッピングモールにいったときに買った魚(気に入った魚がいたのだが、白点がでているから駄目と云って断られた。ちゃんと魚の状態を把握しているってことだ)
だが、今回は前のブログにも書いた通り、魚倉庫かと思えるほどの凄い数の魚をなんだか怪しいおっさんが独りでやってる店。しかも小さい水槽の水の色は「黄色」。明らかに薬漬け。何日その状態なのかその管理もしてるとは思えない。たとえばルールで1週間薬でトリートメントしてあとは大きな水槽へって流れがあるならいいのだが・・、多分、ないでしょう。大きな水槽は無色だったと覚えるが、搬送用の水は見事に「末期色」、もとい「まっ黄色」。薬に浸ける理由があったのだろう、今考えると・・・。
そう、導入したナンヨウハギの目元に白い点があったのだが、「目くそかな!(ほんとは傷かなっと)」なんて呑気に捉えて、あまり大事に考えなかったおいらもいけない。そう、善人やサービス維持に使命を燃やす業者さんだけじゃないってことくらい知っている。甘いなぁ、まだまだリスク管理が!おいらも。と自己反省。
他の魚にも影響がでて、一番のお気に入りの健気な「はこふぐ」ちゃんの背びれ、尾びれ、左右のひれ、体に白点を見たときには怒りさえ覚えた!(ま、主に自分のいい加減さ、あと商品としか生体をみない業者に!)現在、治療のかいあってか、いや、ハコフグちゃんの生きようとする免疫力でだいぶ悪魔の白い点も減ってきた、というか無い(かも)。左のひれがちょっと崩れているのは白に浸食された?からだろう。点はないように見える・・が、ハコフグの小さいひれをもの凄い勢いで振っているのでよく見えないが実情(・なのでちょっと心配)
ま、しかし、最初から菌がいたことも(見えないので)否定はできない。このページによると水温の変化が激しかったりすると活性化するらしいので、うちの水槽ナチュラル?な状態なので2度くらいの変動はあったと思う。最近は、室温じゃなくて水温を基準にクーラーをいれるようにしてる。大きな水槽なので大量に水があり水温の変化は外気にくらべて緩いはずなので、外気がいきなり暑くなっても水温はすぐには反応しないので、環境負荷にもある程度は配慮できるだろう。いままでは暑さにとことん我慢していたけれど、魚のことも考えてちょっと調整することにしました(おいらもちょっと涼しくなるし)。
可哀想なトゲチョウ!ごめんなさい。
ナンヨウハギは隔離病棟水槽で闘病中。
だいぶ白点は無くなってきた気がするが、体力勝負なのだが、餌は相変わらず食わない。左側が痒いのか一生懸命左側面を床にこすりつけてる。白化したサンゴでも孫の手代わりに入れてやるかな。
治療の手順は以下の通り。
1. カルキを抜いた淡水を用意、治療水槽を温度を一緒にするために少しお湯を足す。
2. 5分程度、様子を見ながら淡水浴。
3. メチレンブルー(マラカイトグリーンのほうがいいと云う話もあるが・・)をかなり薄めにして治療水槽に添加。薬の効用は時間とともに切れるらしいので毎日少しづつ添加予定。
4. 治療水槽で5日くらい目処に。
魚は・・
* 戴いた魚(水槽内で長い間他の魚と隔離されて買われていたのだから病気無し)
* 小田急で長いこと出していた店から買った魚(ま、信用だな)
* ショッピングモールにいったときに買った魚(気に入った魚がいたのだが、白点がでているから駄目と云って断られた。ちゃんと魚の状態を把握しているってことだ)
だが、今回は前のブログにも書いた通り、魚倉庫かと思えるほどの凄い数の魚をなんだか怪しいおっさんが独りでやってる店。しかも小さい水槽の水の色は「黄色」。明らかに薬漬け。何日その状態なのかその管理もしてるとは思えない。たとえばルールで1週間薬でトリートメントしてあとは大きな水槽へって流れがあるならいいのだが・・、多分、ないでしょう。大きな水槽は無色だったと覚えるが、搬送用の水は見事に「末期色」、もとい「まっ黄色」。薬に浸ける理由があったのだろう、今考えると・・・。
そう、導入したナンヨウハギの目元に白い点があったのだが、「目くそかな!(ほんとは傷かなっと)」なんて呑気に捉えて、あまり大事に考えなかったおいらもいけない。そう、善人やサービス維持に使命を燃やす業者さんだけじゃないってことくらい知っている。甘いなぁ、まだまだリスク管理が!おいらも。と自己反省。
他の魚にも影響がでて、一番のお気に入りの健気な「はこふぐ」ちゃんの背びれ、尾びれ、左右のひれ、体に白点を見たときには怒りさえ覚えた!(ま、主に自分のいい加減さ、あと商品としか生体をみない業者に!)現在、治療のかいあってか、いや、ハコフグちゃんの生きようとする免疫力でだいぶ悪魔の白い点も減ってきた、というか無い(かも)。左のひれがちょっと崩れているのは白に浸食された?からだろう。点はないように見える・・が、ハコフグの小さいひれをもの凄い勢いで振っているのでよく見えないが実情(・なのでちょっと心配)
ま、しかし、最初から菌がいたことも(見えないので)否定はできない。このページによると水温の変化が激しかったりすると活性化するらしいので、うちの水槽ナチュラル?な状態なので2度くらいの変動はあったと思う。最近は、室温じゃなくて水温を基準にクーラーをいれるようにしてる。大きな水槽なので大量に水があり水温の変化は外気にくらべて緩いはずなので、外気がいきなり暑くなっても水温はすぐには反応しないので、環境負荷にもある程度は配慮できるだろう。いままでは暑さにとことん我慢していたけれど、魚のことも考えてちょっと調整することにしました(おいらもちょっと涼しくなるし)。
可哀想なトゲチョウ!ごめんなさい。
ナンヨウハギは隔離病棟水槽で闘病中。
だいぶ白点は無くなってきた気がするが、体力勝負なのだが、餌は相変わらず食わない。左側が痒いのか一生懸命左側面を床にこすりつけてる。白化したサンゴでも孫の手代わりに入れてやるかな。
治療の手順は以下の通り。
1. カルキを抜いた淡水を用意、治療水槽を温度を一緒にするために少しお湯を足す。
2. 5分程度、様子を見ながら淡水浴。
3. メチレンブルー(マラカイトグリーンのほうがいいと云う話もあるが・・)をかなり薄めにして治療水槽に添加。薬の効用は時間とともに切れるらしいので毎日少しづつ添加予定。
4. 治療水槽で5日くらい目処に。
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