何が気に入らないのだろう、高い場所に移動して落ち着いたかと思っていたサンゴイソギンが今度はジャンプ?して水底へ。最初はかわいそうにと思って導入時にわざわざ作っておいたライブロックの平らな台へ移したのだが、2時間ほどうろうろしていた挙げ句にまたジャーンプ。
もう、放っておきます。
どこへでも行きなさい。
もう、放っておきます。
どこへでも行きなさい。
ハギやヤッコには植物性の餌をやると発色にも健康にもいいという。いつも餌をオーダーするチャームでいつものフォーミュラ2マリンペレット(グリーン)が在庫切れがずっと続いている(そんなに人気?)ので蒲田のおっさん(タジマ)に代わりはないかと聞いたところ、「スーパーでワカメ買えばいい!」と言われた。
なるほど、ナチュラル。
ってわけで、今日は味噌汁の具にもよく使う「切り昆布」と「もずく」を試してみた。
うちのハギ類は特にせっかく育ってきたアマモを食い千切るので昆布ともずくをアマモに絡めて暫く様子を見た。と、ナミダがもずくをラーメンをすするがごとく食い始めた。それに習ってか他のヤッコやハギも突き始めて良い感じ。そのうち、クマノミ連中もつつきはじめ、挙げ句にそれを自分のイソギンチャクに運んでいる。
「おいおい、さすがにイソギンチャクももずくは食わないだろう!」と突っ込みを入れたくなる。
突っ込みと言えば、もうひとつ。
水族館でレタスを食わせてたというブログを見たことがあったので(実際試したが、ウチは×)、他にも例があるかと思い、「海水魚、もずく」で検索していくつかのブログを見てみた。
もずくを魚が食ったという例はなかったが、あるブログの一節にこんな記述が。
「×××で、僕の苦労が海のもずくと消えた」と。
おいおい、それは「海の藻屑(もくず)だろ!」とここでも突っ込みを入れましたとさ。(まる)
なるほど、ナチュラル。
ってわけで、今日は味噌汁の具にもよく使う「切り昆布」と「もずく」を試してみた。
うちのハギ類は特にせっかく育ってきたアマモを食い千切るので昆布ともずくをアマモに絡めて暫く様子を見た。と、ナミダがもずくをラーメンをすするがごとく食い始めた。それに習ってか他のヤッコやハギも突き始めて良い感じ。そのうち、クマノミ連中もつつきはじめ、挙げ句にそれを自分のイソギンチャクに運んでいる。
「おいおい、さすがにイソギンチャクももずくは食わないだろう!」と突っ込みを入れたくなる。
突っ込みと言えば、もうひとつ。
水族館でレタスを食わせてたというブログを見たことがあったので(実際試したが、ウチは×)、他にも例があるかと思い、「海水魚、もずく」で検索していくつかのブログを見てみた。
もずくを魚が食ったという例はなかったが、あるブログの一節にこんな記述が。
「×××で、僕の苦労が海のもずくと消えた」と。
おいおい、それは「海の藻屑(もくず)だろ!」とここでも突っ込みを入れましたとさ。(まる)
ロータス水槽の新入り「クダゴンベ」にホンソメワケベラが挨拶。クダゴンベは朱のチェック模様の大人しい魚だ。泳ぎ回ることはしないで、ちょこんと岩の上に駐まったまま目だけをキョロキョロ動かしていて、大きな動きがあると顔を向ける「見返り姿」が愛嬌がある。
口が洗濯ばさみみたいになっていて、動きも鈍いのでウチの水槽でちゃんと食ってるのかちょっと心配。
口が洗濯ばさみみたいになっていて、動きも鈍いのでウチの水槽でちゃんと食ってるのかちょっと心配。
おちつきのないサンゴイソギンチャク。水没方式の太陽電池デジタル水温計の上に。水合わせできんじゃろ!
テトラの試験紙3種(ph、no2、no3)の使い勝手って今ひとつだ。特にカラーチャートは開いて見比べてを繰り返すし、水がついたりしてヘロヘロにすぐなる。頑丈そうなパッケージ(筒)に印刷すればいいものを!
文句から始まったが定期検査。
■ロータス水槽
水温25度
PH:7.8
no2:0.5以下
■エリザベス水槽
水温26.1度
PH:8.4
no2:0.5以下
ふたつのタンクの環境が少し違ってきた。
水温は、大きい水槽にはまだヒーターを仕込んでいないから昨晩の冷え込みの影響を受けたのだろう。きっかけ式オーバーフローを早くセットして濾過槽にヒーター等を入れる予定なのだが、早くしないとな。PHは違ってくるのは魚のタンク移動時に不便だから合わせて置きたいところ。水交換でもしておこう。
文句から始まったが定期検査。
■ロータス水槽
水温25度
PH:7.8
no2:0.5以下
■エリザベス水槽
水温26.1度
PH:8.4
no2:0.5以下
ふたつのタンクの環境が少し違ってきた。
水温は、大きい水槽にはまだヒーターを仕込んでいないから昨晩の冷え込みの影響を受けたのだろう。きっかけ式オーバーフローを早くセットして濾過槽にヒーター等を入れる予定なのだが、早くしないとな。PHは違ってくるのは魚のタンク移動時に不便だから合わせて置きたいところ。水交換でもしておこう。
新着のナミダクロハギの白点治療中に肝心のロータス水槽内で既に白点病を患っているパウダーブルータンを確認。ありゃ、これじゃ水槽に入れられないじゃん!と。
が、淡水浴→メチレンブルー薬浴という繰り返しに白点が完全に取れることもなくそのうち病気と言うよりストレスで弱っていくのを見るにつけこの治療法に疑問がでてきていた。蒲田のおっさん(タジマ)で使っている黄色い液は強そうだったので使ってみようかと考えていたが、そのおっさんにホントに聞くなら水槽に硝酸銅入れるしかないと言われた。
うーん、おっさんのところは単なるガラスケースだけなのでそれも可能だが無脊椎もライブロックもあるようなところにはもちろん入れられない!
で、結論としては「諦めます」だ。
ウチの水槽は今もそうだが、白点がでても元気な(免疫力のある)個体なら暫くすると取れていく。ま、周期があるらしいから個体から2,3日で離れるらしいが、その後白点がまたつくということはそれほどない。ライブロックレイアウトを替えたり新しい魚がくるとストレスからかハギなんかは白点がでることもあるが暫くすると消える。
前回の白点騒ぎのときは徹底治療を目指して、少しでも白いスポットがあるものを集めてミニ水槽で治療に励んだが、結果は惨敗。みんな環境が変わったせいか、薬が強かったのか、僕の手際が悪かったのか原因は色々あるだろうが死なせてしまったのだ。
セット済みの大きな水槽をリセットするには大変だし、その後のリスクもある。さらに白点が全滅するとは限らないし、新しい個体やライブロックが入ってきたときにまた白点が進入することもあるだろう。
で、つまり、白点病とおつきあいすることに。
魚たちの免疫力をあげて水の管理を怠らないようにする。
白点が少しくらい出ても無視。よっぽどひどくなったら、水槽内に隔離ボックス作ってエアーをしこみ水替えを毎日する(おっさの提案)ことにした。
と、決心したらちょっと気が楽になった。(まえは神経質すぎて、かえって悪い結果に)ナミダ君も白点あって、左目が少し曇っているけど、もう気にしないでロータス水槽へ投入しやした。
ケセラセラ(なるようになる)。
が、淡水浴→メチレンブルー薬浴という繰り返しに白点が完全に取れることもなくそのうち病気と言うよりストレスで弱っていくのを見るにつけこの治療法に疑問がでてきていた。蒲田のおっさん(タジマ)で使っている黄色い液は強そうだったので使ってみようかと考えていたが、そのおっさんにホントに聞くなら水槽に硝酸銅入れるしかないと言われた。
うーん、おっさんのところは単なるガラスケースだけなのでそれも可能だが無脊椎もライブロックもあるようなところにはもちろん入れられない!
で、結論としては「諦めます」だ。
ウチの水槽は今もそうだが、白点がでても元気な(免疫力のある)個体なら暫くすると取れていく。ま、周期があるらしいから個体から2,3日で離れるらしいが、その後白点がまたつくということはそれほどない。ライブロックレイアウトを替えたり新しい魚がくるとストレスからかハギなんかは白点がでることもあるが暫くすると消える。
前回の白点騒ぎのときは徹底治療を目指して、少しでも白いスポットがあるものを集めてミニ水槽で治療に励んだが、結果は惨敗。みんな環境が変わったせいか、薬が強かったのか、僕の手際が悪かったのか原因は色々あるだろうが死なせてしまったのだ。
セット済みの大きな水槽をリセットするには大変だし、その後のリスクもある。さらに白点が全滅するとは限らないし、新しい個体やライブロックが入ってきたときにまた白点が進入することもあるだろう。
で、つまり、白点病とおつきあいすることに。
魚たちの免疫力をあげて水の管理を怠らないようにする。
白点が少しくらい出ても無視。よっぽどひどくなったら、水槽内に隔離ボックス作ってエアーをしこみ水替えを毎日する(おっさの提案)ことにした。
と、決心したらちょっと気が楽になった。(まえは神経質すぎて、かえって悪い結果に)ナミダ君も白点あって、左目が少し曇っているけど、もう気にしないでロータス水槽へ投入しやした。
ケセラセラ(なるようになる)。
他のイソギンチャクが縮んでみたり、動き回ってみたり、忙しないのに比べてこのジュズダマイソギンチャクはドカンと決められた位置にただただ鎮座している。(まさに、ロータス水槽のど真ん中)
それが最近になって急速に紫に色づいてきた。最初に色は今もベースカラーになっているちょっとキイロがかった白の所謂ミルク色一色だった。それが今は紫の玉を交えたツートンカラーになりつつある。多分、褐虫藻が育ってきたのだろう。
クマノミは相変わらずベッドして気に入っている。しかも、イソギンチャク周りを強烈な尾っぽ箒(ほおき)で砂を掃いて綺麗にするわ、たまにフレークの餌をイソギンにやっている。
最近はタマをベッドにしていたはずのボスがヨゴレに担当が?替わったけれど、彼もやっぱり同じように世話してる。よくクマノミとイソギンチャクの関係は共生だというけど、そんな様子をみると納得するね。(ただし、タマイタダキとサンゴイソギンチャクに関しては寄生にまだ見えるけどね)
それが最近になって急速に紫に色づいてきた。最初に色は今もベースカラーになっているちょっとキイロがかった白の所謂ミルク色一色だった。それが今は紫の玉を交えたツートンカラーになりつつある。多分、褐虫藻が育ってきたのだろう。
クマノミは相変わらずベッドして気に入っている。しかも、イソギンチャク周りを強烈な尾っぽ箒(ほおき)で砂を掃いて綺麗にするわ、たまにフレークの餌をイソギンにやっている。
最近はタマをベッドにしていたはずのボスがヨゴレに担当が?替わったけれど、彼もやっぱり同じように世話してる。よくクマノミとイソギンチャクの関係は共生だというけど、そんな様子をみると納得するね。(ただし、タマイタダキとサンゴイソギンチャクに関しては寄生にまだ見えるけどね)
キイロハギはどこに隠れるでもなく堂々と水槽の真ん中に鎮座。3日先輩のパウダーブルータンが早くも縄張りを意識してかお尻を突き出して威嚇(尻鰭のところにハギ類はナイフを持っている)。しかし、キイロは気にせず悠々。意外なことにパウダーを導入期虐めていたさざなみは無視を決めてかかっている。色のせいかな?そのうちホンソメワケベラがいつものように歓迎のキス(=虫取)、いいやつだ。
アカハラヤッコは例のごとく普通に岩陰で2時間ばかり過ごした後、そろりそろり登場。3日先輩のルリヤッコとも特に小競り合いもなく一安心。
イエローコリスとオトメハゼも元気そう。こちらは、エリザベス水槽なので平和そのもの。
心配はボールの中のナミダクロハギ。エアーをしこんだ後、どうするものか?対応に苦慮中。
アカハラヤッコは例のごとく普通に岩陰で2時間ばかり過ごした後、そろりそろり登場。3日先輩のルリヤッコとも特に小競り合いもなく一安心。
イエローコリスとオトメハゼも元気そう。こちらは、エリザベス水槽なので平和そのもの。
心配はボールの中のナミダクロハギ。エアーをしこんだ後、どうするものか?対応に苦慮中。
またまた新入り。死亡事件が続いたにも関わらず(あるいは続いたから?)タンク仲間の友人の家に遊びに行くついでにペットのタジマ(蒲田)で購入。
パウダーとルリはロータス水槽へ。さざなみの半分くらいの大きさ。案の定、最近横柄になってきたさざなみがパウダーに対抗意識さらけ出している。カクレ場が多いのでうまく交わしているが、さざなみと同じくらいの大きさだったナミダ君(ナミダクロハギ)の鷹揚な魚がいるとバランスとれそうだ。(パウダーは押され気味)
I Miss Namida!
イロワケヤッコはエリザベス水槽へ。タジマでは穴の開くほどチェックしていたつもりだったが、黄色い水に目眩ましされた?せいか今見るとイロワケの尾に滲んだような白い点らしきものが見える。白点病とは違うかも知れないが、今はちょっと神経質に。様子を見よう。
- パウダーブルータン
- ルリヤッコ
- イロワケヤッコ
- それにトサカ系ソフトコーラルを2種。(ピンクの海何とかとバイオレットの何とかトサカ、全然わからん?)
パウダーとルリはロータス水槽へ。さざなみの半分くらいの大きさ。案の定、最近横柄になってきたさざなみがパウダーに対抗意識さらけ出している。カクレ場が多いのでうまく交わしているが、さざなみと同じくらいの大きさだったナミダ君(ナミダクロハギ)の鷹揚な魚がいるとバランスとれそうだ。(パウダーは押され気味)
I Miss Namida!
イロワケヤッコはエリザベス水槽へ。タジマでは穴の開くほどチェックしていたつもりだったが、黄色い水に目眩ましされた?せいか今見るとイロワケの尾に滲んだような白い点らしきものが見える。白点病とは違うかも知れないが、今はちょっと神経質に。様子を見よう。
今朝きたら直接強い水流にあたって「プルプル」してたサンゴイソギンチャクが二つに分裂していた。ちょうどいいから小さい方をエリザベス水槽に石ごと移してみよう。カクレクマノミが喜ぶかも。
Mサイズのはずのタマイタダキは実際はミクロサイズでまだ小さなカクレクマノミよりも小さくて入るはずもないのだ。
Mサイズのはずのタマイタダキは実際はミクロサイズでまだ小さなカクレクマノミよりも小さくて入るはずもないのだ。
死ぬかもって思っていたサンゴイソギンチャクが水流を当てて?生き返った。元いた場所に戻ってくれることを望んでいたが、思うようにはいかないのは常。前の場所はハナガササンゴとか色々どけて作った水流もほどよく来るベストな場所だったのに!
ま、仕方ない。生きているだけましなのよ。
ルクール大阪ものの連続死亡事件のやっと止まったようで一安心。
ま、仕方ない。生きているだけましなのよ。
ルクール大阪ものの連続死亡事件のやっと止まったようで一安心。
ルクール大阪もの5日目で今度は何が??と毎朝くらい気持ちになっているところ・・・「サンゴイソギンチャク」が移動しさらに萎れている!
ルクール大阪ものでは数少ない優良品?なのに。
イソギンチャクが死ぬと水槽が汚濁するという話だし、どうしようと思い、とりあえず(意味もわからず)手で扇いでみた。気付け?のような気分だったのだ。
すると、新鮮な水流に反応したのかちょっとだけ復調してきたように、つまり管に水を蓄えて膨らんできたように見えた。
この場所は元々水流が来ない場所なので、配管を少し調整して水をお尻から当ててみたら、あら、ちょいといい感じ。
だけど、本調子には見えず元の合った場所へ強制移動しようか、でも足を傷つけることになるかもしれない、あー、で、結局様子見。自分で移動してくれることを祈ってます。
とっとと動くんだっ!
ルクール大阪ものでは数少ない優良品?なのに。
イソギンチャクが死ぬと水槽が汚濁するという話だし、どうしようと思い、とりあえず(意味もわからず)手で扇いでみた。気付け?のような気分だったのだ。
すると、新鮮な水流に反応したのかちょっとだけ復調してきたように、つまり管に水を蓄えて膨らんできたように見えた。
この場所は元々水流が来ない場所なので、配管を少し調整して水をお尻から当ててみたら、あら、ちょいといい感じ。
だけど、本調子には見えず元の合った場所へ強制移動しようか、でも足を傷つけることになるかもしれない、あー、で、結局様子見。自分で移動してくれることを祈ってます。
とっとと動くんだっ!
今日、昨日きたばかりのホンソメワケベラが死んだ。これでルクール大阪もので死んだのは3匹目。(1日しか経ってないのにだ。)
最初は先代もいるので喧嘩しないか心配だったが、じゃれつくように並んで泳いでいたのが、今朝弱って砂に横たわっていた。先代は一周してきては様子を伺うように、ときには軽くつついたり、尾で水を送ったりを繰り返している。それは見ていて切ない感じ。他の魚もたまに見に来る。ドクターフィッシュだから敬意でも示しているのかしらんと勝手に思う。
それにしても原因は全くわからない。外傷もないし、健康そうな若い個体だったのに、たった1日しかここで過ごせなかった。
昨日、あまりにひどいショップだと思ったのでメールをしたのだが、一向に返答が来ない。多分、永遠に来ないだろう。そういう店なのだから。
残念だ。
またも合掌。新しいパートナー、今度は確かなところで見つけてきてやるかんらな。
最初は先代もいるので喧嘩しないか心配だったが、じゃれつくように並んで泳いでいたのが、今朝弱って砂に横たわっていた。先代は一周してきては様子を伺うように、ときには軽くつついたり、尾で水を送ったりを繰り返している。それは見ていて切ない感じ。他の魚もたまに見に来る。ドクターフィッシュだから敬意でも示しているのかしらんと勝手に思う。
それにしても原因は全くわからない。外傷もないし、健康そうな若い個体だったのに、たった1日しかここで過ごせなかった。
昨日、あまりにひどいショップだと思ったのでメールをしたのだが、一向に返答が来ない。多分、永遠に来ないだろう。そういう店なのだから。
残念だ。
またも合掌。新しいパートナー、今度は確かなところで見つけてきてやるかんらな。
- PHで理想的なのは8〜8.4てことらしい。その意味でうちの水槽はその範囲内だ。(ビキナーズラック?)今日来た新入りにもいい環境提供できてると思う。
■ロータス水槽
- PH:8.4をちょっと下回るくらい
- 水温:25.8
- 比重:1.0215
- No2:0.5以下
■エリザベス水槽
- PH:8.4
- 水温:26.1
- 比重:1.0215
- No2:0.5
新人エリザベスも結構がんばってる。
考えられる理由としては多分これ。
- 人為的にバクテリア投入している
- 水はロータスから(つまり、バクテリア入り)
- サンゴ砂が(自宅で養生した)ライブサンド
新入り君の水あわせに20リットルばかり使用したのでプチ水替えでフレッシュな海水をロータスに足した。
蕁麻疹のように白点がでていたナミダ(ハギ)とまだそれほどでもないミナミ(ナンヨウハギ)、点ひとつのテンちゃん(ハコフグ)を淡水浴後、メチレンブルーの薬浴。
それぞれ反応が違う。ナミダは淡水浴が平気そうだったので20分ほどしたのち薬浴。ミナミは淡水で硬直して倒れたので、3秒もしないうちに引き上げ薬浴。しかも、薬浴も気持ち悪いらしく横になって暫くバタバタしていた。水は水槽のものだからPHショックではないだろうから、薬に敏感なのかストレスなのだろう。テンちゃんは、淡水でちょっと苦しそうだったが我慢して3分してから薬浴へ。
この流行は、レイアウト変更による白点病リスクの高まりだろう。気をつけていても砂が舞い上がるからだろう。ライブロック、無脊椎動物、バクテリアなんかのことを考えると水槽に薬投入したくないし、かといって全部リセットするのは非現実的。リセットしたとしても根絶は無理だろうと思うとどう付き合っていくのか考えないといけない。いわゆるナチュラルシステムを採用している水槽はどう病気管理してるんだろう?薬はいれないはずなので。今度ゆっくり情報収集してみよう。
それぞれ反応が違う。ナミダは淡水浴が平気そうだったので20分ほどしたのち薬浴。ミナミは淡水で硬直して倒れたので、3秒もしないうちに引き上げ薬浴。しかも、薬浴も気持ち悪いらしく横になって暫くバタバタしていた。水は水槽のものだからPHショックではないだろうから、薬に敏感なのかストレスなのだろう。テンちゃんは、淡水でちょっと苦しそうだったが我慢して3分してから薬浴へ。
この流行は、レイアウト変更による白点病リスクの高まりだろう。気をつけていても砂が舞い上がるからだろう。ライブロック、無脊椎動物、バクテリアなんかのことを考えると水槽に薬投入したくないし、かといって全部リセットするのは非現実的。リセットしたとしても根絶は無理だろうと思うとどう付き合っていくのか考えないといけない。いわゆるナチュラルシステムを採用している水槽はどう病気管理してるんだろう?薬はいれないはずなので。今度ゆっくり情報収集してみよう。
毎度毎度立派な抜けぶりである。
あまりにエビそのものなので、最初の頃は☆になったとおもったくらいだ。それにしてもうちにきて4度の脱皮。3週間に一度くらいかな、ペースとしては。体はそんなに大きくなっている気がしないが、とれたハサミが再生していたりその生体のメカニズムは目を見張るものがある。
あまりにエビそのものなので、最初の頃は☆になったとおもったくらいだ。それにしてもうちにきて4度の脱皮。3週間に一度くらいかな、ペースとしては。体はそんなに大きくなっている気がしないが、とれたハサミが再生していたりその生体のメカニズムは目を見張るものがある。
今週来たナミダクロハギの涙クンは、新入りにも関わらず一番活発だ。
物怖じしないというか、魚なつこいというか・・。
さざなみに突っかかれていたが、それでも自分から近寄っていく。そう、ナンヨウハギもスリースポットにアタック受けていたときもやっぱり自分からいじめっ子にすり寄っていく仕草があったな。
ハギの仲間はそんな習性?
涙クンは、人工飼料もばんばん食うようになって、さざなみともうまくやってるようだ。と、いうか・・涙がひっついてくるので、どちらかというとさざなみは迷惑そうにしているけどね。
物怖じしないというか、魚なつこいというか・・。
さざなみに突っかかれていたが、それでも自分から近寄っていく。そう、ナンヨウハギもスリースポットにアタック受けていたときもやっぱり自分からいじめっ子にすり寄っていく仕草があったな。
ハギの仲間はそんな習性?
涙クンは、人工飼料もばんばん食うようになって、さざなみともうまくやってるようだ。と、いうか・・涙がひっついてくるので、どちらかというとさざなみは迷惑そうにしているけどね。
またひとつ名前が判明。
ヌメリトサカだと思っていたが、webサーフしているときにコルトコーラルという名前を見かけて、そう言えばショップの店員がそんな名称を言っていたことを思い出したのだ。webを見ていても両者は混同されやすいらしい。同種だと言っているページもあるくらいだ。
名前がわかれば生育方法もちゃんとわかるわけだ。
どうやら水温は20度から25度が適正らしい。うちはナチュラル?なので夏の暑いときには30度近くまであがっていたこともあったのでさぞかしご苦労なさったことだろう。
しかし、今はうちに来て以来一番調子がよさそうだ。丈夫な種らしいので、エリザベス水槽の水質が安定してきたら移してもいいかもしれないな。
ヌメリトサカだと思っていたが、webサーフしているときにコルトコーラルという名前を見かけて、そう言えばショップの店員がそんな名称を言っていたことを思い出したのだ。webを見ていても両者は混同されやすいらしい。同種だと言っているページもあるくらいだ。
名前がわかれば生育方法もちゃんとわかるわけだ。
どうやら水温は20度から25度が適正らしい。うちはナチュラル?なので夏の暑いときには30度近くまであがっていたこともあったのでさぞかしご苦労なさったことだろう。
しかし、今はうちに来て以来一番調子がよさそうだ。丈夫な種らしいので、エリザベス水槽の水質が安定してきたら移してもいいかもしれないな。
心配していたドク(クマノミ)も他の3匹と一緒に仲良くジュズダマイソギンチャクのベッドに寝ていた。魚を飼い始めて、心も安まるのだが逆に心が安まらないのが毎朝だ。朝来るとまず全員無事か確認。寝とぼけてなかなか出てこないやつもいるのでその間心配しっぱなし。特に今のような季節の変わり目で温度が定まらない時期だし、新規の水槽立ち上げたばかりだしと、心配の種はたくさんある。ま、一番の心配の種は僕がアクアリスト初心者ってことだけどね。
しかし、ロータス水槽は今日も快調。朝の点呼も終わり全員揃った。考えてみればずいぶん賑やかになったもんだな。
それにしても、水が輝いている!
素人水槽のすごい自己満足ですが。
しかし、ロータス水槽は今日も快調。朝の点呼も終わり全員揃った。考えてみればずいぶん賑やかになったもんだな。
- 水温:24.5度
- 比重:1.021(昨日と0.005変わったけど、比重計の気泡を取って、位置を変えたせいかも)
- PH:8.9近く
- NO3:5ppm
それにしても、水が輝いている!
素人水槽のすごい自己満足ですが。
初心者の自分でびっくりするくらいきれいな水を湛えるロータス(第一)水槽。ろ過は底面ろ過という今はマイナーな方法なのだけど、豊富なサンゴ砂とライブロックがバクテリアを育てているのかな。ま、それまで正体不明のろ過バクテリア投入して水面を泡立てさせたり、頻繁なレイアウト変更で砂を舞い上がらせたせいか白点がでてきたり、アマモやサボテン草植えてみたり色々したのもちょっとは効いてるかな?
魚たちも白点が出たりしたが、数日建つと消えてるので調子はいいのだろう。
この水槽はいい感じである。
今日の水温:25.1度
今日の比重:1.0215
若干比重高めのエリザベス(第二)水槽から水を足す。(後でエリザベスに返す)
魚たちも白点が出たりしたが、数日建つと消えてるので調子はいいのだろう。
この水槽はいい感じである。
今日の水温:25.1度
今日の比重:1.0215
若干比重高めのエリザベス(第二)水槽から水を足す。(後でエリザベスに返す)
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