平和なハト派水槽

サブ水槽はハト派ばかりに。
ハタタテハゼとデバスズメ、カクレクマノミの赤ちゃん、ミツボシスズメに虐められたキャメルシュリンプ、同族苛めにあったマンダリン、(たぶん、メインに入れたらバイカラーとけんかになる)カンムリハゼ。

カンムリはバイカラーとけんかが予想されたので水槽を分けたが、マンダリンはウチのはノンビリしてそうだし、ライブロックがたくさんはいっているから喧嘩もないだろうと予想していたのだが・・、新入りマンダリンにストーカーのようにぴったりついて、ときどき見たこと無いようなスピードでアタック。なんか陰湿な感じ。
慌てて隔離し、新入りはサブ水槽に。ちょっと鰭が破れて可哀想なことに。認識が甘かった。

キャメルは、隔離水槽に意地悪なクロ(スリースポット)と一緒にいるサンゴイシについたカーリーを食べてもらおうと3匹投入。まさかと思ったがクロはエビにまでアタック!こりゃ、たまらんと思い,即座にエビを救出、サブ水槽に移し替えた。カーリーちゃんつきの石も当然サブ水槽へ移動。

あとは、うずまきとマクロスの子供。今はメインの隔離部屋にいるけれど、おもったより体が小さいのでメインの環境はやっぱり,厳しいかな?多分サブ水槽へ。虐められっ子、弱い子ちゃんばかりになってまるでエリザベスサンダンスホームのような感じになったので、これからはエリザベス水槽と呼ぶことにしよう。

はしゃぐ?ナミダクロハギ

メイン水槽に大きめのナミダクロハギ。同じくらい大きさのせいだろうか、サザナミヤッコとちょっと小競り合い。ナミダは逃げる様子は無くむしろ向かっていっている。ミナミもそうだったが、新入りにもかかわらずハギの仲間は結構ズゥズゥしい感じ。でも、顔つきと相まってのんびりして見えるせいだろうか憎めないね。ミナミもそうこうしてるうちに飽きたのか?!しばらくすると感心示さなくなってきた。よしよし。

それにしても、あんまり動き回るのでiPhoneのへなちょこカメラだとちゃんと写せない。

またまた新入り


水合わせ
Originally uploaded by momohajime
調子こいて魚がまた増えました。Tiaraというオンラインショップから本日到着。

キャメルシュリンプ 3匹
ハタタテハゼ 2 匹
カクレクマノミ 1 匹
マンダリン 1 匹
ナミダクロハギ 1 匹
カンムリニセスズメ 1 匹
サザエ石巻貝
デバスズメダイ 5匹
マクロスス幼魚1 匹
ウズマキヤッコ幼魚 1 匹

メイン水槽とサブ水槽に分けることに。
サブ水槽はおとなしい魚、つまり小さい魚中心だな。

一晩で成長?〜ジュズダマイソギンチャク

今朝来たら、なんか大きくなってる、ジュズダマイソギンチャク。よく見ると砂にさらに潜ってしっかり根を生やしている感じ。到着から二日経って落ち着いてきたんだろうな。ちなみに導入当時はこんな感じだった。
タマイタダキが落ち着き無く移動するのと対照的だね。

ミニ水槽の背面ろ過

メイン水槽とは別に治療用や緊急避難用に45×30×30の小さい水槽を用意した。ろ過は背面でできるので便利だが、奥行きが10cm近く犠牲になる。写真はその背面のろ過装置。シンプルで合理的な作りのように思えるが、実際は使ってみないと分からない。

水はメイン水槽から取ったのでバクテリアは十分だろう。
とりあえずは、いじめっ子のスリースポットのクロを入れておくことに。

クマノミの新しいベッド〜ジュズダマイソギンチャク

ジュズダマイソギンチャク導入。砂に潜るタイプなので予め決めておいた位置のサンゴ砂を少し掘って置く。写真より小さい。縮こまっているのだろう。落ち着くといいのだが、そのまえに目敏いクマノミが早速ダイブ!!

名前がわかったが・・・ハナガササンゴ君。

ずっと名前がわからなかった緑の草原のようなサンゴ。買ったときにかなり適当にピックアップしていたので名前を覚えておかなかったのだ。
このページで分かりました!「ハナガササンゴ」。しかもソフトコーラルだと思っていたのだがハードコーラルってことが判明。先日お亡くなりになったドゲチョウがかじっていた訳だ!と気づいたが時既に遅し、だいぶハゲあがってしまいました。しかも、このページのように一部が溶けておりました!!私見だが、トゲチョウの攻撃にストレス融解ってことなのだろう。しかし、トゲチョウのいない今、少しづつ調子が戻ってきた感じがする。

心入れ替えて、お世話させて頂きます、花笠君。