他のイソギンチャクが縮んでみたり、動き回ってみたり、忙しないのに比べてこのジュズダマイソギンチャクはドカンと決められた位置にただただ鎮座している。(まさに、ロータス水槽のど真ん中)
それが最近になって急速に紫に色づいてきた。最初に色は今もベースカラーになっているちょっとキイロがかった白の所謂ミルク色一色だった。それが今は紫の玉を交えたツートンカラーになりつつある。多分、褐虫藻が育ってきたのだろう。
クマノミは相変わらずベッドして気に入っている。しかも、イソギンチャク周りを強烈な尾っぽ箒(ほおき)で砂を掃いて綺麗にするわ、たまにフレークの餌をイソギンにやっている。
最近はタマをベッドにしていたはずのボスがヨゴレに担当が?替わったけれど、彼もやっぱり同じように世話してる。よくクマノミとイソギンチャクの関係は共生だというけど、そんな様子をみると納得するね。(ただし、タマイタダキとサンゴイソギンチャクに関しては寄生にまだ見えるけどね)
久しぶりにブログ
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ブログを書かなくなったのは、(といっても元々それほど書いてないが)Twitterでいいじゃない!というのが最も大きいけれど、きっかけとしてはサブの死だ。もう一年以上前になるし、年も変わったのでちょっとやる気を出してまた書き始めることとした。
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1年前


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